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2016年 08月 27日

『蕪村と一茶』展より 弘経寺

蕪村が27歳のとき、師匠巴人が亡くなる。江戸に住むところが無くなった蕪村は、同門の砂岡雁宕(いさおかがんとう)を頼り、茨城県結城市の浄土寺院弘経寺に身を寄せた。ここから奥の細道を辿る東北への旅に出る。

蕪村の句碑がある。<肌寒し己が毛を噛む木葉経>

板にアクリル絵具。 縦900mm X 横600mm

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by maruchantenboudai | 2016-08-27 14:50 | Comments(0)


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